- Menu -
1月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
24
25
26
27
28
29
30
31
過去の記事
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年1月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年11月
2006年10月
2006年9月
2006年8月
2006年7月
2006年6月
2006年3月
2006年1月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年9月
2005年8月
2005年7月
2005年6月
2005年5月
2005年4月
2005年3月
2005年2月
2005年1月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
2004年9月
2004年8月
2004年7月
2004年6月
2004年5月
2004年4月
2004年3月
2004年2月
2004年1月
2003年12月
2003年11月
2003年10月
2003年9月
2003年7月
2003年6月
2003年5月
2003年4月
2003年3月
2003年2月
2003年1月
2002年12月
2002年11月
2002年10月
2002年9月
2002年7月
2001年10月
カテゴリー
日記
MtG
漫画
ラーメン
ブックマーク

シノザキの日記です。 日常及び漫画・ラーメン・MTGなど 





常体→敬体
またもやOHPと被ってしまったのがアレなんだけど、今週のドラゴンヴォイス最終回は

実に素晴らしいものだった。日本中の若者がBEATMENと共に踊り狂うシーンは、かの

渋谷練り歩きシーンと甲乙つけ難い。



 さて、遅れてきた青年とか思い出し日記とか(ハイパーリンクにするのも面倒だ)

で言及されてる「避けるべきオタクの定番リスト」について。あれに関する様々な言及を

見ていて不思議なのは、どうして皆「オタク的なファッションが「反社会的」なレベル

に達しているがゆえに弾圧される」ということを考慮していないのか、ということだった。

 リストをのっけてるサイトでは、「ファッションは衣食住の一つを占める重要で

人々の関心が高い事柄であり、アニメゲームコスその他のオタク的趣味とは比重が違う」

といったことが書かれていたんだけど、そこから一歩進めば、個人の趣味やセンスの有無

を越えて酷いファッションをしている人は市民社会の常識から逸脱しているがゆえに厳しい

視線が向けられるということがわかるんじゃないだろうか。

 勿論、その視線は多数派(一般人)の少数派(オタク)差別と殆ど紙一重だし、どのへんで

線を引くかとかそういう問題はいっぱいあって慎重にならなきゃいけないんだが、それでも

真っ当な生活水準を保っているくせに臭くて汚い人がいたら、それはやっぱり一般人の

権利を侵害してると思いますね。



 

 SF研のくせに全然SFを読んでなくてもうしわけないんですが、今日R・ハインライン

「夏への扉」を読み終わりました。久しぶりに面白い小説を読んだなあ、と。僕はSF好きでも

猫好きでもないんですが、それでも十二分に楽しめたし、最後のスピーディーな展開も

全く御都合主義には感じられませんでした(それまでの描写・展開が上手かったということ)。

 面白い小説を読んでいる間は、その他のあらゆる煩わしい出来事を忘れ、殆ど瞬間的に

没入できる。物心ついてから十年以上何度も何度も繰り返してきたこの楽しみを、ここ2年ほど

すっかり忘れていた。それも気力体力とも最も充実した時期に。とても勿体無い気分です。

もうこんな日記書いている場合じゃない。 



コメント(0) Track back(0)
2003-01-23

常体→敬体
またもやOHPと被ってしまったのがアレなんだけど、今週のドラゴンヴォイス最終回は
実に素晴らしいものだった。日本中の若者がBEATMENと共に踊り狂うシーンは、かの
渋谷練り歩きシーンと甲乙つけ難い。

 さて、遅れてきた青年とか思い出し日記とか(ハイパーリンクにするのも面倒だ)
で言及されてる「避けるべきオタクの定番リスト」について。あれに関する様々な言及を
見ていて不思議なのは、どうして皆「オタク的なファッションが「反社会的」なレベル
に達しているがゆえに弾圧される」ということを考慮していないのか、ということだった。
 リストをのっけてるサイトでは、「ファッションは衣食住の一つを占める重要で
人々の関心が高い事柄であり、アニメゲームコスその他のオタク的趣味とは比重が違う」
といったことが書かれていたんだけど、そこから一歩進めば、個人の趣味やセンスの有無
を越えて酷いファッションをしている人は市民社会の常識から逸脱しているがゆえに厳しい
視線が向けられるということがわかるんじゃないだろうか。
 勿論、その視線は多数派(一般人)の少数派(オタク)差別と殆ど紙一重だし、どのへんで
線を引くかとかそういう問題はいっぱいあって慎重にならなきゃいけないんだが、それでも
真っ当な生活水準を保っているくせに臭くて汚い人がいたら、それはやっぱり一般人の
権利を侵害してると思いますね。

 
 SF研のくせに全然SFを読んでなくてもうしわけないんですが、今日R・ハインライン
「夏への扉」を読み終わりました。久しぶりに面白い小説を読んだなあ、と。僕はSF好きでも
猫好きでもないんですが、それでも十二分に楽しめたし、最後のスピーディーな展開も
全く御都合主義には感じられませんでした(それまでの描写・展開が上手かったということ)。
 面白い小説を読んでいる間は、その他のあらゆる煩わしい出来事を忘れ、殆ど瞬間的に
没入できる。物心ついてから十年以上何度も何度も繰り返してきたこの楽しみを、ここ2年ほど
すっかり忘れていた。それも気力体力とも最も充実した時期に。とても勿体無い気分です。
もうこんな日記書いている場合じゃない。 


コメント(0) Track back(0)
2003-01-23

  

________________________________________________________
Powed by News Handler
design by rafae image by opdebeeck