お久しぶりです。
大発生した巨大カマキリを駆除する方法を探すために未来からやってきた篠崎です。
現在家にネット環境がなくてなかなか快適です。でも書きたいときに日記書けないのだけがUNCO。
8月は遊びだけでも色々あった。(コピペ)
・闘劇
2日目のみ全部。3rdは毎年のことながら番狂わせが多くて、それでも最後は最強チームがきちんと勝った印象。クロダがプレイと顔芸の両面で面白すぎた。あと何回もいってますが、猿ユンは僕にそっくりだと思います。
そして待ちに待った北斗! 勝つべき人が、勝つべき相手に勝つということがこれほどの感動を呼ぶとは。K.Iおめでとう。この安定しないゲームで、この圧倒的な強さは、ただ一人安定しているというにふさわしかったですね。その屠りっぷりはまさに作業。
・コミケ
3日目のみ昼から。涼しくて超快適でした。適当に知り合いに挨拶して、Mappyさんとその知り合いの人とコスプレ見てだらだらしただけです。
ていうかMappyさんの知り合いの人に会うのはいつも面白い。
残念なことに、せっかくやごさんにもらった前途洋洋だ会の新刊をブースで紛失してしまった!!!11 ので、心当たりの方がいましたらよろしくお願いします。
・麻雀
いやーサッコさん強いっすわー。わざわざ
「篠崎さんと打ちたいです!」
とかメールを送ってくるほどのやる気勢っぷりだったので、つい帰省を一日延期してまで打ちましたが歯が立ちませんでしたね…。
+200はかなり健闘したほうだと思うんですが、グラフィックスさんの半分しか結果が出せませんでした。気分は爆岡に会ったときの茶柱。まあこのあとは、 「篠崎などわれら四天王で最弱(ry」 理論により先生とかDCが襲ってくるので印刷さんは覚悟しててください。
でまあ、結果はともかく、この時に10年に1度レベルのすごい局があったので、自分のことながら記録。
まず、配牌が 九九(119999)9東南撥中 の8種13牌。この時点ですごいインパクトなのに、そこからツモが撥!撥!9!9ピンのアンカン挟んでツモが9!!なんていうか、リンシャン以外ヤオチュー牌しか引いてないんですが。そして4順目に 九九(11)999撥撥撥 (9999)でリーチ。これツモるんじゃない? とか思ってたら一発で九が出てリーチ一発三暗刻対々混老三色同刻の三倍満。
いやーびっくりした。ツモがすごすぎた。
・天牌
それにしても大阪編は本当につまらないなあ。理由を挙げると
1.沖本瞬が出てくる
2.大阪=ツモ牌相理論という手垢のついた展開
3.ツモ牌相理論そのもののクソさ
というあたりになるのではないかと。
1.はまあ言うまでもないですね。天牌世界が、現実世界とは異なる法則で動いているのはみんな理解しているけど、沖本はその法則すらあんまり守っていない。瞬間的な記憶力がすごいという設定も闘牌にぜんぜん生かされていないし。
2.はもうそろそろやめてほしい。ルールや打ち筋ならともかく、この手の理論は地域を限定する意味は全くなくて、それが広がっていないってことは所詮その程度のものってことです。3.はつまりそういうこと。これ正直、
「関西の人はあたまがわるいなあ^ ^」
って思わせたいだけにしか見えない。ツモ筋で牌が寄ってるってどういうことやねん。三麻と四麻ではツモ筋も違うと思うんですが、そのへん三麻が主流の関西はどうなんでしょうか。しかし、三麻が主流ってのは関西頭がいいよね。われわれも見習って、あんごろもあ先生に三麻を教わりたいものです。
・最近読んだ本
まああんまり読んでないんですが、とりあえず『ビアンカ・オーバースタディ』(ファウスト08夏号所収)をみんな早く読んでください。
10分ぐらいで読めます。筒井康隆はランクが違いすぎました。だわさんなんか「今世紀に読んだ小説で一番面白い」とまで言ってたので是非自分の目で真偽を確かめてほしいですね。少なくともヤバ井でshowよりヤバい。
あとこれは昔の本ですが、DC家でちょっと読んだ『天帝のはしたなき果実』(講談社ノベルス)が本当に死にそう! 作者が主人公! 衒学的! そして青春!(アオリママ) いやーまさに90年代の講談社ノベルズ。あれが、青春だった。(高遠るい)
「2P読むごとに吹く」(DC)というのもあながち間違いじゃないかもしれん。そしてこれがもうシリーズで3冊も出ているという事実! つーか次回作の 『天帝のみぎわなる鳳翔』 がサウザーにしかみえない。
あと9月ごろにラーメンツアーやります。
1日3軒、東京南部をめぐる予定。参加者募集。
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2008-08-28
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