クロムハーツ転売で一財産を成した男と、かつてTMRを統べた皇族が都の西北でぶつかりあう…!
こりゃあ五月祭どころじゃない。
いつのまにか闘劇予選も着々と進行してますね。今年は仕事がある(もし土曜出るハメになったら有休取れない)とはいえ、2日目があまりにも熱いので流石に見にいきたい。3rdもXも面白いんだけど、今年はやっぱり北斗でしょう。
2年前とはまるで違う、異形の怪作と化したゲームがそこにはある。
連続技の見映えが素晴らしく良くなって、未だスキルやキャラ選択にバラつきがある今こそが北斗の旬だと断言したいですね。これは中野TRF動画を見ている人ならある程度わかってくれるんじゃないでしょうか。見たことない人は本当に面白いので見てみよう(格ゲーやらなくても面白い)。こんな安定しないゲームにいうのもなんだけど、やっぱりTRF勢に優勝してほしいな。ダイチユダとか闘劇でみたら泣きそう。
最近読んだ本
「普賢・佳人」(石川淳)
「紫苑物語」(石川淳)
「氷と炎の歌 七王国の玉座3」
スタック
「日本・現代・美術」(椹木野衣)
「氷と炎の歌 七王国の玉座4」
他いろいろ。七王国は3巻途中からかなり盛りあがってきた。
石川淳は初めて読んだけど『普賢』が面白すぎる。
昭和11年の芥川賞作品なんだが、主な登場人物が全員ニートだったり女キャラが「ぐりぐりぐり」とか言いながら主人公に身体を押しつけてきたりと余裕で現代に通用するよこれ。貧しくてすぐ病気になったり戦争があったりする時代のハズなのに、なんだかみんな楽しそうですごくいい。シリアスな話でもやっぱりのどかというか徹底してないというかユーモラスなところがあるのが現代とは違うね。
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2008-05-20
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