石田が熱唱する『summer song』を聴いていたら、いつの間にか風が冷たくなって夏が終わっていた。周囲のあらゆる人を煽り続けた男は、いつしか自分までをも煽りだし、そして…。
働く男
一日に3行しかプログラムを書かないくらいのやる気を見せていたら、いつのまにか最上流工程にまわされていた。テスター残業祭りの案件が来た翌日にはコンサル案件。世の中わからないものだね。まあ会社的にはこの業務が成功するかはわからないので、バクチ的なキャリアではある。
でもまあプログラム大好き勢にはなれない、というか明らかに上流に向いていると社内外で言われまくるのでまあいいや。ていうか、LeQ先生の仕事と全く同じなんですけど…。
読む男
といいつつ読んでいないのが激しく遺憾ではある。家にいるときにかなり読めなくなってるねー。
ホリは、どうしてもっと読めないのか!と自分に対して思っているようだけど、瞬間的な量を増やすより継続的に読んでいけるほうがいいので別に焦ることはない。
それより、僕も本棚の見栄えをかっこよくしたいと思うようになってきたので、いまは学術書をどーんと並べたい。一列全部同じ人とかやりたいねー。
打つ男
先週ぐらいにあまりにも麻雀しすぎたので、最近はさすがに自重してる。
プイの同期をボッコにするべく、プイに傭兵として招聘された麻雀がふがいなくて残念だった。+19とか呼ばれてきた意味がない。この時は1年ぶりくらいにハーレム先生が浮いていて、途中で先生+100、篠崎+30ぐらいのときに
「トータルでは篠崎さんのほうが浮いてますよね」
とか眠いことをいうので3人で総ツッコミした。そしたら
「いや、僕は今日とは言ってない。今までの麻雀の総トータルという意味です」
などと見苦しいことをいうので怒髪天を衝かんとすという感じだったが、先生はお金がなくて国民健康保険を解約するつもりらしいので髪は元に戻った。
食べる男
おの寺@神楽坂
きのこと青菜のお浸し
お造り(〆鯖、炙り帆立)
鱧と松茸の土瓶蒸し
太刀魚ソテー
茄子と皮はぎのおろし煮
づけまぐろ(と、まぐろの酒盗)
白身魚と生のりの茶碗蒸し
秋刀魚とエリンギの炊き込みご飯
去年と同じ季節にいったからメニューかぶってるね。
日本酒もいくつか飲んだけど、賀茂金秀@広島が美味しかった。
ここで食べているちょうど同じとき、石田さんは神楽坂の天下一品というとても美味しいラーメン屋にいたらしい。
伊せ喜@清澄白河
どじょう鍋三種
うなぎハム
僕のイメージする典型的な伝統料理だった。
味はともかく、量が少なくて値段が高い。
僕は基本的に、素材を除いては「昔ながらの味」というものを全く信用していないので、むしろ意外と美味しかった。
あと私信ですが、こないだやっと見たジョジョ同人誌の座談会で僕が「4部が一番好き」っていうことになってるのは本当にどういうことなんでしょうか。問いたい。問い詰めたい。篠崎=春日勢=5部大好きっていうかあんなに5部の話をしまくっていたのに!!
本そのものは面白かったです。とくにファッション原稿×2が。
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2008-09-30
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